第59回青年教職員研究大会の開催
10月24日(土)
青年教職員研究大会が、「私の生きがい・働きがい」のテーマの下、「学校教育活動の中核を担う青年教職員としての資質向上に努め、愛媛教育の未来を展望し、そのあるべき姿を求める」ことを目的に開催されました。
組織局長の開会挨拶の後、令和8年度の7月から8月に実施した青年部活動(INGプロジェクト、四年目研修会)の報告を行いました。開催地の特色が生かされた活動、参加者同士の交流が図られた活動が展開されていました。また、次年度の活動につなげられるよう、成果と課題を明確にしていきました。
次に、以下の三つのワークショップを行いました。
①「授業や部活にも活用できる!楽しく身体と脳を鍛えるスポーツリズムトレーニング」
②「教育現場で生かせる展示製作」
③「笑顔あふれる学校レクの魔法」
ワークショップについて、参加者からは、「普段の学校生活では学べないことを学ぶことができた。学んだことは、学級活動や学校全体の教育活動に生かせるように努めていきたい。」「他の学校の先生方といろいろな話をしながら活動ができ、充実した時間となった。体を動かす研修は大人も自然と笑顔になるので、今後も続けてほしい。」「スポーツリズムトレーニングでは、頭と体をフルに使って運動できた。是非実践したい。」「コースターづくりが楽しかった。海で回収したガラスを用いているということで、環境問題に目を向けるよい機会になると感じた。学校でも別のものを活用して取り組みたい。」「今の自分の学級経営に必要なレクリエーションゲームについて学べたのは大きかった。2~3分でできるものもあるので、早速、来週から取り入れていきたいと思った。」など、交流を楽しみつつ、現場で生かせる知識を身に付けられる会だったという感想が多く寄せられました。
ワークショップ後のグループトークでは、それぞれが体験したことや思ったことなどについて情報共有をしました。活動内容や学んだことを伝える中で、交流も深めました。