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今日の愛教研活動

第1回編集部長研修会の開催

5月19日(火)

 各支部の編集部長が参集し、第1回編集部長研修会を開催しました。編集部は、機関誌及び研究集録の編集・発行を主な活動としています。今年度は、「愛媛の教育」232号(9月発行)と233号(1月発行)、第58回教育研究論文集(6月発行)、11月に開催される第53回愛媛県教育研究大会(発表大会)研究集録を発行します。

 研修会では、編集方針、編集計画、活動内容を検討・確認しました。支部の執筆割り当てについても、再確認しました。

 後半は、各支部が令和7年度に発行した冊子・広報誌を互いに手に取りながら編集部活動について情報交換をしました。どの支部も、無理のない形へと変更しながら活動をしていました。冊子の中で教職員が交流できるもの、編集部員自らが楽しく編集に取り組めるものを目指している様子も伝わりました。他支部で発行された機関誌は、今後の活動の参考になるものでした。

 発行された機関誌が、愛媛教育の発展向上を願う会員の研修に資するもの、会員意識の高揚に資するもの、会員の文化交流を促進するものとなるよう編集部活動に取り組んでいきます。

へき地・地域教育部 第1回部長研修会の開催

5月15日(金)

各支部のへき地・地域教育部長が参集し、第1回部長研修会を開催しました。

研修会では、昨年度の活動の成果と課題を確認し、今年度の事業計画案(会議、令和8・9年度愛媛県へき地・地域教育研究大会の取組、「愛媛のへき地・地域教育57号の発行等)について検討しました。

今年度も、愛媛県へき地教育振興会、愛媛県教育員会と連携を図り、「愛媛県のへき地・地域教育」に取り組んでいきます。ここ数年は、少子化、過疎化の影響を受けた学校の統合や閉校により、へき地学校等数は、やや減少傾向にあります。また、県内の複式学級を有する小学校の約7割がへき地学校等でなくなっています。今後は、へき地校でなくても少人数学級や複式学級の担当となる可能性があり、その指導力を身に付けることが必要とされています。

へき地・地域教育部では、各支部の実践の共有を図り、各学校におけるへき地教育、地域教育の研修の充実を図りたいと思いますので、御理解と御協力をお願いします。

情報宣伝部 第1回部長研修会の開催(オンライン会議)

5月14日(木)

 各支部の法制情報局情報宣伝部長が参集し、第1回部長研修会をオンライン会議開催しました。

研修会では、昨年度の活動の成果と課題を確認し、今年度の事業計画案(会議、「教育情報」「速報」等の情報宣伝(広報)活動、教育法令研修会、教育座談会等)について検討しました。

 さらに、年4回発行の『教育情報』、教育法令研修会の充実、『教育情報 速報2』による研修内容の詳細な紹介など会員の皆様に役立つ情報発信を目指します。

 情報宣伝部は、今年度も「会員からの声を集め、届ける」という大切な務めを担い、誠実に堅実に歩んでいきたいと思いますので、御理解と御協力をお願いします。

青年・壮年教職員合同研修会の開催

5月14日(木)

 各支部の青年部長、壮年部長が集まり、青年・壮年教職員合同研修会を開催しました。

 最初に、組織局長より「今年度の組織局活動がスタートするに当たり、役決めをしていきます。積極的に役を引き受け、楽しみながら活動に取り組んでいきましょう。そうすることで人間関係が広がり、横のつながりが強くなります。組織局の活性化に向けて協力して取り組んでいきましょう。」と挨拶がありました。

 その後の合同研修では、組織局の活動方針と年間活動の確認をしました。また、7月に行われる青年部と壮年部が合同で行う「青壮年教職員夏季合同研修会」のテーマや講師、内容等について協議しました。会員の交流、組織活動の活性化、教職員としての資質の向上につながる研修会になるよう今後も検討を重ねていきます。

 青年部と壮年部の部会別研修では、それぞれの年間行事の確認と一人一役の役員決めを行うとともに、各部の1年間の活動について方向性を協議しました。

 主な活動(予定)は、以下のとおりです。

7月29日午前(水)壮年教職員研修会(壮年部)

7月29日午後(水)青壮年教職員夏季合同研修会(青年部・壮年部)

8月5日(水)~6日(木)四年目研修会(青年部 採用から四年目を迎える教職員)

7月~8月 INGプロジェクト(青年部 東・中・南予別)

10月24日(土)青年教職員研究大会(青年部)

 今年度も組織局活動が、連帯意識を高めていくものとなるよう取り組んでいきます。

期限付採用教職員研修会の開催

5月10日(日)

 「令和8年度期限付採用教職員研修会」を開催しました。この研修会は、教師への道を志して教育研究・実践に取り組んでいる期限付採用教職員に対し、その難関突破への一助として実施しています。

 「学習の要点解説」では、4名の講師から「総則」「教育法規、教育原理、教育心理」「特別支援教育、生徒指導、学校安全」「人権・同和教育」について、冊子をもとに、教職教養を勉強する上でのポイントや出題傾向について御講話をいただきました。その後、「受験の心得」の講師から、願書の書き方や面接対応について大事なポイントやNGポイントなどについて具体例を交えながら御教示くださいました。

 受講者からは、「教職専門について出題範囲が広い中で、押さえておくべきポイント、過去問題から分かる傾向を理解することができました。自分なりに傾向を捉えたつもりでしたが、御指導くださった先生方のお話から、また改めて見直す必要を感じました。」「面接について、どのような回答がいいのか、どれがNGか。私自身も過去にしてしまっていたことがあったので、とても勉強になりました。得ることが多くありました。」などの感想が寄せられました。

 「先輩と語る会」は、先輩教員から直接に経験談を聞いたり、受講者同士が受験の対策や悩みを共有したりする機会となりました。「試験勉強の仕方や、日々の業務との両立の仕方など参考になることを多く聞くことができてよかったです。他校の実態なども知ることができ、子どもへの対応、学校での役割など、現場にいるからこそ経験できている講師の強みに自信をもって試験に臨みたいと思いました。」という受講生の言葉にあるように、情報交換する中で、刺激を受け、共に頑張りたいというモチベーションの向上につながっていました。

 半日の研修でしたが、講師陣や先輩教員の熱い指導講話と応援メッセージは、受講者にとって良い刺激となり、有意義な研修会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育法制研究会(法制対策部 第1回部長研修会)の開催

教育法制研究会(法制対策部 第1回部長研修会)の開催
 

5月11日(月)

 各支部から支部法制対策部長が参集し、第1回部長研修会を開催しました。

 研修会では、昨年度の活動の成果と反省をもとに、今年度の事業計画案(会議、いっせい職場集会、要望活動、教育法令研修会、教育を語る会、支部職場代表者会等)について話し合いました。また、職場集会の集計結果を基に、昨年度に検討した「令和8年度要望(案)」について今後の検討スケジュールを確認しました。

   各支部の情報交換では、「今後も継続して、各支部の会員の声を大切にし、県に伝え続けていく」ことを共通理解しました。

   法制対策部は、今年度も会員のために真摯に活動し、「支部の声を聴き、届ける」役目を果たしてきたいと思います。会員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願いします。

第1回県教科等・専門研究委員長会の開催

5月7日(木)

 教科等委員会と専門研究委員会の委員長が参集し、本年度第1回の委員長会を開催しました。

 審議・確認された主な内容は、次のとおりです。

 ○ 郡市教科等委員長・専門研究員会並びに愛媛県教育研究推進委員会の参加者数や運営について

 ○ 本年度の予算配分と事業推進及び予算進行について

 ○ 第53回愛媛県教育研究大会(発表大会)の開催について

 ○ 愛媛大学アドバイザーとの連携について

 ○ 各教科等・専門研究委員会による情報発信について

 今回の委員長会により、本年度の各委員会の活動が本格的にスタートできました。会員の皆様におかれましては、資質能力の向上のために、各委員会の研修会などに奮って参加していただければ幸いです。本年度の各委員会の活動に御理解と御協力をお願いいたします。

令和8年度期限付採用教職員研修会 第2回運営・資料作成委員会の開催

4月17日(金)

 5月10日に開催される「令和8年度期限付採用教職員研修会」に向けて、運営委員と資料作成委員が参集して、当日の運営について打合せを行いました。

 前半の運営委員と資料作成委員との全体協議では、研修会当日の全体運営や役割等について確認をしました。「先輩と語る会」については、部会ごとに司会者と助言者により、進め方や時間配分、座席配置などについて検討しました。教員採用試験受験に向けて、実りある研修と情報交換の場となるよう努めていきます。

 後半の資料作成委員研修会では、当日の配付資料「学習の要点解説 教職専門」について内容の精査と確認を行うとともに、4名の講師による講座内容の相互確認をしました。

 令和8年度の期限付採用教職員研修会が有意義な研修会となるよう、この後も準備を進めていきます。

第2回 教育研究論文審査委員会の開催

2月27日(金)

 今回、応募のあった20編の教育研究論文を審査しました。

 まず、審査委員長に、審査のポイント等の講話をいただきました。その後の審査では、審査委員が多様な観点から応募論文の価値や課題などついて慎重に協議を行い、入賞者(入選2編、佳作4編、奨励賞3編)を決定しました。審査結果は、3月5日付で応募者の勤務校に郵送し、各校長先生から通知いただくようになります。

 来年度6月には、今回の入選論文や審査委員長の審査評等を掲載した『第58回 教育研究論文集』を発行し、各校に配送する予定です。多くの会員の実践に役立てていただくことを期待しています。さらに、次回の教育研究論文事業に多くの会員が応募されることを願っています。

期限付採用教職員研修会第1回資料作成委員会の開催

2月16日(月)

 令和8年5月10日(日)に開催される期限付採用教職員研修会で、研修資料「学習の要点解説 教職専門」を配付します。本日は、その研修資料を作成する4名の委員で内容を検討する会です。

 期限付採用教職員研修会は、教師への道を志して教育研究・実践に取り組んでいる期限付採用教職員に対し、その難関突破への一助として実施している研修会です。毎年多くの方が参加し、採用試験の合格を目指して熱心に研修を受けています。令和7年5月に開催した研修会に参加した受講生からは、「採用試験の要点のみならず、普段の学校現場でも重要となる方針や考え方などについて御教示いただけた。また、自分がなぜ教員を目指すのか改めて考える機会となり、求められる教師像に近づけるよう努力したいと思える研修会だった。」「教員採用試験のポイントや傾向、今、推されている施策など、自分では分析しきれていなかったところまで詳しく教えていただくことができ、とても良い学びとなった。」という感想が寄せられました。

 本日の資料作成委員会では、組織局長の挨拶の後、全体で研修会当日までの流れや当日の運営・役割について確認をしました。その後、資料作成の方法や担当割り当て等について協議と確認をしました。

 研修会が、期限付採用教職員にとって有意義なものになるよう準備を進めていきます。