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今日の愛教研活動

へき地・地域教育部 第1回部長研修会の開催

5月15日(金)

各支部のへき地・地域教育部長が参集し、第1回部長研修会を開催しました。

研修会では、昨年度の活動の成果と課題を確認し、今年度の事業計画案(会議、令和8・9年度愛媛県へき地・地域教育研究大会の取組、「愛媛のへき地・地域教育57号の発行等)について検討しました。

今年度も、愛媛県へき地教育振興会、愛媛県教育員会と連携を図り、「愛媛県のへき地・地域教育」に取り組んでいきます。ここ数年は、少子化、過疎化の影響を受けた学校の統合や閉校により、へき地学校等数は、やや減少傾向にあります。また、県内の複式学級を有する小学校の約7割がへき地学校等でなくなっています。今後は、へき地校でなくても少人数学級や複式学級の担当となる可能性があり、その指導力を身に付けることが必要とされています。

へき地・地域教育部では、各支部の実践の共有を図り、各学校におけるへき地教育、地域教育の研修の充実を図りたいと思いますので、御理解と御協力をお願いします。

情報宣伝部 第1回部長研修会の開催(オンライン会議)

5月14日(木)

 各支部の法制情報局情報宣伝部長が参集し、第1回部長研修会をオンライン会議開催しました。

研修会では、昨年度の活動の成果と課題を確認し、今年度の事業計画案(会議、「教育情報」「速報」等の情報宣伝(広報)活動、教育法令研修会、教育座談会等)について検討しました。

 さらに、年4回発行の『教育情報』、教育法令研修会の充実、『教育情報 速報2』による研修内容の詳細な紹介など会員の皆様に役立つ情報発信を目指します。

 情報宣伝部は、今年度も「会員からの声を集め、届ける」という大切な務めを担い、誠実に堅実に歩んでいきたいと思いますので、御理解と御協力をお願いします。

青年・壮年教職員合同研修会の開催

5月14日(木)

 各支部の青年部長、壮年部長が集まり、青年・壮年教職員合同研修会を開催しました。

 最初に、組織局長より「今年度の組織局活動がスタートするに当たり、役決めをしていきます。積極的に役を引き受け、楽しみながら活動に取り組んでいきましょう。そうすることで人間関係が広がり、横のつながりが強くなります。組織局の活性化に向けて協力して取り組んでいきましょう。」と挨拶がありました。

 その後の合同研修では、組織局の活動方針と年間活動の確認をしました。また、7月に行われる青年部と壮年部が合同で行う「青壮年教職員夏季合同研修会」のテーマや講師、内容等について協議しました。会員の交流、組織活動の活性化、教職員としての資質の向上につながる研修会になるよう今後も検討を重ねていきます。

 青年部と壮年部の部会別研修では、それぞれの年間行事の確認と一人一役の役員決めを行うとともに、各部の1年間の活動について方向性を協議しました。

 主な活動(予定)は、以下のとおりです。

7月29日午前(水)壮年教職員研修会(壮年部)

7月29日午後(水)青壮年教職員夏季合同研修会(青年部・壮年部)

8月5日(水)~6日(木)四年目研修会(青年部 採用から四年目を迎える教職員)

7月~8月 INGプロジェクト(青年部 東・中・南予別)

10月24日(土)青年教職員研究大会(青年部)

 今年度も組織局活動が、連帯意識を高めていくものとなるよう取り組んでいきます。

期限付採用教職員研修会の開催

5月10日(日)

 「令和8年度期限付採用教職員研修会」を開催しました。この研修会は、教師への道を志して教育研究・実践に取り組んでいる期限付採用教職員に対し、その難関突破への一助として実施しています。

 「学習の要点解説」では、4名の講師から「総則」「教育法規、教育原理、教育心理」「特別支援教育、生徒指導、学校安全」「人権・同和教育」について、冊子をもとに、教職教養を勉強する上でのポイントや出題傾向について御講話をいただきました。その後、「受験の心得」の講師から、願書の書き方や面接対応について大事なポイントやNGポイントなどについて具体例を交えながら御教示くださいました。

 受講者からは、「教職専門について出題範囲が広い中で、押さえておくべきポイント、過去問題から分かる傾向を理解することができました。自分なりに傾向を捉えたつもりでしたが、御指導くださった先生方のお話から、また改めて見直す必要を感じました。」「面接について、どのような回答がいいのか、どれがNGか。私自身も過去にしてしまっていたことがあったので、とても勉強になりました。得ることが多くありました。」などの感想が寄せられました。

 「先輩と語る会」は、先輩教員から直接に経験談を聞いたり、受講者同士が受験の対策や悩みを共有したりする機会となりました。「試験勉強の仕方や、日々の業務との両立の仕方など参考になることを多く聞くことができてよかったです。他校の実態なども知ることができ、子どもへの対応、学校での役割など、現場にいるからこそ経験できている講師の強みに自信をもって試験に臨みたいと思いました。」という受講生の言葉にあるように、情報交換する中で、刺激を受け、共に頑張りたいというモチベーションの向上につながっていました。

 半日の研修でしたが、講師陣や先輩教員の熱い指導講話と応援メッセージは、受講者にとって良い刺激となり、有意義な研修会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育法制研究会(法制対策部 第1回部長研修会)の開催

教育法制研究会(法制対策部 第1回部長研修会)の開催
 

5月11日(月)

 各支部から支部法制対策部長が参集し、第1回部長研修会を開催しました。

 研修会では、昨年度の活動の成果と反省をもとに、今年度の事業計画案(会議、いっせい職場集会、要望活動、教育法令研修会、教育を語る会、支部職場代表者会等)について話し合いました。また、職場集会の集計結果を基に、昨年度に検討した「令和8年度要望(案)」について今後の検討スケジュールを確認しました。

   各支部の情報交換では、「今後も継続して、各支部の会員の声を大切にし、県に伝え続けていく」ことを共通理解しました。

   法制対策部は、今年度も会員のために真摯に活動し、「支部の声を聴き、届ける」役目を果たしてきたいと思います。会員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願いします。

第1回県教科等・専門研究委員長会の開催

5月7日(木)

 教科等委員会と専門研究委員会の委員長が参集し、本年度第1回の委員長会を開催しました。

 審議・確認された主な内容は、次のとおりです。

 ○ 郡市教科等委員長・専門研究員会並びに愛媛県教育研究推進委員会の参加者数や運営について

 ○ 本年度の予算配分と事業推進及び予算進行について

 ○ 第53回愛媛県教育研究大会(発表大会)の開催について

 ○ 愛媛大学アドバイザーとの連携について

 ○ 各教科等・専門研究委員会による情報発信について

 今回の委員長会により、本年度の各委員会の活動が本格的にスタートできました。会員の皆様におかれましては、資質能力の向上のために、各委員会の研修会などに奮って参加していただければ幸いです。本年度の各委員会の活動に御理解と御協力をお願いいたします。

令和8年度期限付採用教職員研修会 第2回運営・資料作成委員会の開催

4月17日(金)

 5月10日に開催される「令和8年度期限付採用教職員研修会」に向けて、運営委員と資料作成委員が参集して、当日の運営について打合せを行いました。

 前半の運営委員と資料作成委員との全体協議では、研修会当日の全体運営や役割等について確認をしました。「先輩と語る会」については、部会ごとに司会者と助言者により、進め方や時間配分、座席配置などについて検討しました。教員採用試験受験に向けて、実りある研修と情報交換の場となるよう努めていきます。

 後半の資料作成委員研修会では、当日の配付資料「学習の要点解説 教職専門」について内容の精査と確認を行うとともに、4名の講師による講座内容の相互確認をしました。

 令和8年度の期限付採用教職員研修会が有意義な研修会となるよう、この後も準備を進めていきます。

第2回 教育研究論文審査委員会の開催

2月27日(金)

 今回、応募のあった20編の教育研究論文を審査しました。

 まず、審査委員長に、審査のポイント等の講話をいただきました。その後の審査では、審査委員が多様な観点から応募論文の価値や課題などついて慎重に協議を行い、入賞者(入選2編、佳作4編、奨励賞3編)を決定しました。審査結果は、3月5日付で応募者の勤務校に郵送し、各校長先生から通知いただくようになります。

 来年度6月には、今回の入選論文や審査委員長の審査評等を掲載した『第58回 教育研究論文集』を発行し、各校に配送する予定です。多くの会員の実践に役立てていただくことを期待しています。さらに、次回の教育研究論文事業に多くの会員が応募されることを願っています。

期限付採用教職員研修会第1回資料作成委員会の開催

2月16日(月)

 令和8年5月10日(日)に開催される期限付採用教職員研修会で、研修資料「学習の要点解説 教職専門」を配付します。本日は、その研修資料を作成する4名の委員で内容を検討する会です。

 期限付採用教職員研修会は、教師への道を志して教育研究・実践に取り組んでいる期限付採用教職員に対し、その難関突破への一助として実施している研修会です。毎年多くの方が参加し、採用試験の合格を目指して熱心に研修を受けています。令和7年5月に開催した研修会に参加した受講生からは、「採用試験の要点のみならず、普段の学校現場でも重要となる方針や考え方などについて御教示いただけた。また、自分がなぜ教員を目指すのか改めて考える機会となり、求められる教師像に近づけるよう努力したいと思える研修会だった。」「教員採用試験のポイントや傾向、今、推されている施策など、自分では分析しきれていなかったところまで詳しく教えていただくことができ、とても良い学びとなった。」という感想が寄せられました。

 本日の資料作成委員会では、組織局長の挨拶の後、全体で研修会当日までの流れや当日の運営・役割について確認をしました。その後、資料作成の方法や担当割り当て等について協議と確認をしました。

 研修会が、期限付採用教職員にとって有意義なものになるよう準備を進めていきます。

 

第3回県教科等・専門研究委員長会の開催

2月10日(火)

 本年度最後となる標記の会を開催しました。

 開会にあたり、教育研究局長から講話があり、他県の実情を踏まえた高等学校入学に関する情報の提供がありました。

 その後の議事では、本年度の活動報告と予算支出状況、及び来年度の活動計画と確認事項について協議と確認がなされました。中でも、来年度の各委員会の予算に関する協議では、具体的な補助配分が合意されました。また、年度末から年度始めにかけての名簿等の作成や提出について了承されました。

 最後に、令和8年度用「研究の手引」の一次校正の取りまとめを行いました。

 各委員長様には、本年度も各教科等・専門研究委員会において中心的で指導的な役割を担ってくださり、心より感謝いたします。今後とも各委員会の研究推進にお力添えを賜りますようお願いいたします。

愛媛県PTA連合会との懇談会

2月7日(土)

  愛教研と愛媛県PTA連合会との懇談会を開催しました。愛教研から23名、県PTAから23名、合計46名が参加しました。講師には、公益社団法人日本PTA全国協議会副会長、佐賀県PTA連合会会長、九州ブロック協議会会長を歴任され、PTA活動に対して様々な改革を行ってこられた「江田明弘氏」をお迎えしました。講演は「魅力ある教育県愛媛」と題して、外部から見た愛媛の教育や愛教研のすばらしさをお話しいただきました。また、グループディスカッションも取り入れられ、「愛とお金、大切なのは?」や「理想の校長先生、理想の保護者とは?」など、教師と保護者が同じ立場で楽しく話し合い、新たな気付きが数多くありました。懇談会の後には、懇親会も行い、胸襟を開いて交流を深めることができました。愛媛の子どもたちのために、それぞれの立場を理解し、協力し合うことの大切さを学ぶことのできた有意義な一日になりました。

  

第4回教育研究委員会(支部研究部長会)の開催

1月30日(金)

 各支部の研究部長が参集し、本年度の最後となる支部研究部長会を開催しました。

 開会に当たり、教育研究局長から講話がありました。中学校社会科の歴史(中世)の単元を基に、単元展開の工夫や小学校と中学校の学習の関連、学びの自己調整など、次期学習指導要領を見越した内容でした。

 次に、附属支部研究部長から先進地視察事業の報告がありました。視察先の宮城教育大学附属小学校は、研究開発学校の指定を受けて「情報化」を新設し、指導事項と情報活用能力を幼児期・小学校・中学校・高等学校や小学校の他教科等との関連で整理して具体的な実践に取り組んでいるとのことで、次期学習指導要領に基づく教育課程や授業に大いに参考になりました。

 続けて議事に移り、本年度の教育研究局研究部の事業の確認と来年度の事業の計画について協議を行いました。事業の計画では、愛媛県教育研究大会の研究や発表大会の推進、郡市教科等委員長・専門研究委員会(午前の会)と愛媛県教育研究推進委員会(午後の会)の開催に関する内容等を確定させました。今回の支部研究部長会により、来年度の愛教研の核心となる研究に引き継ぐことができました。

 各支部の研究部長の皆様には、1年間に渡って支部の研究に中心的に取り組まれたり、教育研究局の各事業に御協力と御尽力をいただいたりして、大変お世話になりました。心より感謝いたします。

資質向上のための青年・壮年教職員合同研修会の開催

1月29日(木)

 資質向上のための青年・壮年教職員合同研修会が開催されました。

 前半の合同研修会では、愛媛県教育研究協議会副会長から「ミドルリーダーとしての自覚と責任」のテーマで講話がありました。研修会に参加している支部青年・壮年部長は、勤務校においてもミドルリーダーとして重要な役割を担っています。そこで、ミドルリーダーが求められる理由や役割、求められる資質・能力などについて、副会長自身の経験を基に具体的に話されました。「価値観や働き方が多様化していることにより、ミドルリーダーとして直面する課題も多いですが、『自分が学校を支えている』と実感することが学校を動かす原動力になります。」と、エールを送られました。青年部の先生からの「先を見る力を身に付けるには」という質問に対して、周りの先輩教員の動きを見ること、年度当初に年間指導計画を見て1年間の計画を立てる(見通しを持つ)こと、全体を俯瞰してみることの大切さを話されました。

 その後の全体会では、1年間の組織局活動の成果と課題が担当者から報告されました。どの活動も、壮年部と青年部の連携の下、会員のニーズに応じた会員意識の高揚を図る研修会、参加者同士の交流を目的とした体験活動を軸とした研修会となりました。特に、青年部の四年目研修(四年目絆プロジェクト)は、一日研修から1泊2日研修に変更したことで、より親睦を深めることができる活動となりました。

 後半は、部会別研修で、壮年部と青年部に分かれ、令和8年度の活動について話し合いました。今年度の成果と課題、そして会員の要望を基に、よりよい研修を目指して内容の工夫、検討がなされました。

第2回編集部長研修会の開催

1月22日(木)

 第2回編集部長研修会を開催しました。

 最初に教育研究局長から、「次期学習指導要領」の論点整理(素案)の資料を基に、①「主体的・対話的で深い学び」の実装、②多様性の包摂、③実現可能性の確保、についての説明があり、今後の動向を注視していきたいとの話がありました。

 その後に行われた協議では、今年度の事業報告で、例年発行している「愛媛の教育」と「教育研究論文集」「愛媛県教育研究大会(統一大会)研究集録」に加え、今年度は、愛教研が65周年を迎えたことを記念し、3月上旬に記念誌「愛教研65年のあゆみ~コロナ禍を乗り越えて」を発刊すること等を確認しました。また、次年度の事業計画の確認や、「愛媛の教育」の原稿作成要領と執筆分担等について検討しました。

 情報交換では、各支部の編集部活動や発行している情報誌の紹介とともに、今年度の活動の工夫や課題について意見が交わされました。どの支部も、会員の意見を反映させ、負担軽減にも努めながら研究的な面や教職員の交流を大切にした取組を行っていました。

 次年度も、会員の研究に資するとともに、会員意識の高揚、会員の文化的交流を促進する総合誌の編集・発行に取り組みます。

令和8年度用「研究の手引」作成委員会の開催

1月15日(木)

 愛媛県教育委員会と愛媛県総合教育センターから指導助言者の皆様をお招きし、令和8年度用「研究の手引」作成委員会を開催しました。

 まず、会長の開会挨拶の後、愛媛県教育委員会の総括担当係長様から、中央教育審議会教育課程企画特別部会発出の「論点整理」と「主体的・対話的で深い学び」の視点での授業改善に関する講話をいただきました。

 続いて全体会に移り、教育研究局長から、来年度の愛媛県教育研究大会の研究推進や「授業モデルと授業改善の視点・具体的な方策カード」の改訂等に関する説明があり、研究推進の基本構想について共通理解が図られました。

 その後の分科会では、各教科等・専門研究委員会とへき地・地域教育部、養護教員部、栄養教員部、事務職員部で検討・作成された「研究の手引」の原稿に対して、愛媛県教育委員会と愛媛県総合教育センターの指導助言者の皆様から指導をいただきました。

 これらをまとめた令和8年度用「研究の手引」は、来年度の4月に会員に届く予定です。会員一人一人の研究や授業の実践で活用されることを願っています。

第2回県教科等・専門研究委員長会の開催

1月15日(木)

 各教科等・専門研究委員会の委員長が参集し、標記の会を開催しました。

 開会にあたり、教研局長から学習指導要領の改訂に関する講話がありました。

 続いて議事に移り、まず各委員長から、各委員会の研修会や刊行物を中心に本年度の研究活動の実績報告や課題について報告がありました。

 次に、教育研究局長から来年度の愛媛県教育研究大会の研究推進と開催要項について説明があり、協議と確認をしました。

 さらに事務局から、本年度の教育研究論文の応募状況や来年度の研究部の予定、及び来年度の予算編成の基本方針について説明をし、共通理解がなされました。これらを踏まえ、2/10(火)に開催予定の第3回県教科等・専門研究委員長会では、来年度の研究活動や予算などについて更に具体的に協議いたします。 

 最後に会長から、「各委員会の研修会等で、各教科等の指導の基礎・基本に関する研修の機会を提供してほしい」という提言と要請があり、各委員会で検討いただくことになりました。

第3回教育研究委員会(常任研究部員会)の開催

12月2日(火)

 常任研究部員8名が参集し、標記の会合を開催しました。

 教育研究局長の開会挨拶の後、教研局研究部長の進行で議事を進めました。今回の主な議題は、教育研究活動に関する本年度の反省と来年度の計画でした。中でも来年度の計画では、令和8年度用「研究の手引」に掲載する研究推進の概要と授業改善のためのモデル・カードの見直しについて協議しました。この見直しについては、1月15日(木)開催予定の「研究の手引」作成委員会において、教研局長から各委員会と各部の代表者に説明をいたします。

 また、令和8年11月5日(木)に東温市で開催の愛媛県教育研究大会(発表大会)の案内状や参加者の支部割当、行動計画等の大会運営について確認しました。さらに、令和8年5月27日(水)に開催予定の郡市教科等委員長・専門研究委員会に向けて参加者の割当や名簿の作成等についても確認しました。

 今回の常任部員会で協議・確認された内容は、1月30日(金)開催予定の第4回教育研究委員会(支部研究部長会)において協議し、確定いたします。来年度の教育研究局の活動計画につきましては、本年度末に発行予定の令和8年度用「研究の手引」や愛教研のホームページ、愛教研グループウェア等で会員の皆様にお知らせいたしますので、ぜひ御覧ください。

第46回愛媛県養護教員研究大会の開催

11月14日(金)

「共に生き、命を大切にする健康教育」の研究主題の下、第46回愛媛県養護教員研究大会が開催されました。まず、新居浜支部での取組発表をしていただきました。新しい試みとして、オンラインでの参加者も含めたグループ協議を行いました。続いて、基調報告として、養護教員部の現状や取組等についてお話がありました。最後に宮城大学の金野智津先生から「備え大丈夫?東日本大震災の経験から災害を考える」と題して、御自身の経験を基にされた御講演をいただきました。今後の活動に生かせるべき内容が盛りだくさんの研究大会となりました。

   

 

第45回公立小中学校栄養教諭・学校栄養職員研究大会の開催

10月29日(水)

大会主題「深めよう 心と体を育む食教育」の下、第45回公立小中学校栄養教諭・学校栄養職員研究大会が開催されました。まず、大阪母子医療センター栄養管理室長の西本裕紀子先生から「健康課題を抱える子どもの食支援」と題して、管理栄養士の立場から、日々の栄養食事指導から見える基礎疾患を有する子どもたちへの支援の在り方等について御講演をいただきました。続いて、「児童の実態に応じた職に関する指導と学校給食の管理」と題して、松山市立桑原小学校の実践発表をしていただきました。「味覚教育」を核とした食育への取組について、給食や家庭生活につながる教科指導における具体的な実践について述べていただきました。最後に愛媛県教育委員会保健体育課から「学校における職の健康課題」と題して指導講話をしていただきました。食物アレルギー対応、食に関する指導の全体計画を中心に御指導していただきました。オンライン配信での参加も含め、県内120名ほどの栄養教諭、養護教諭の先生方が熱心に講演や発表に耳を傾け、有意義な研究大会となりました。

  

 

第58回青年教職員研究大会の開催

10月25日(土)

 青年教職員研究大会が、「私の生きがい・働きがい」のテーマの下、「学校教育活動の中核を担う青年教職員としての資質向上に努め、愛媛教育の未来を展望し、そのあるべき姿を求める」ことを目的に開催されました。

 組織局次長の開会挨拶の後、令和7年度の7月から8月に実施した青年部活動(INGプロジェクト、四年目研修会)の報告を行いました。開催地の特色が生かされた活動、参加者同士の交流が図られた活動が展開されていました。

 次に、ワークショップが行われました。ワークショップのテーマは以下のとおりです。

①「子どもが動き出す!楽しく学べるリズムトレーニング」

②「簡単で奥が深い。シアターゲームから学ぶコミュニケーションのヒント」

③「ゴスペルをうたおう~君は愛されるため生まれた~」

ワークショップについて、参加者からは、「とても楽しめたし、今後の学級経営のヒントとなるものを得ることができました。教育以外の分野だからこそ、たくさん学べたと思います。」「いろいろな分野で活躍されている方のお話が聞け、世界が広がり良かったです。」「体験したことがないワークショップばかりで、とても楽しく新鮮な気持ちで取り組めました。明日からでも、子どもたちと取り組めそうなものばかりで勉強になりました。子どもたちと一緒にやってみたいと思います。」「ワークショップを通して、子どもたちとの日頃の関係づくりの大切さ、楽しく学べる工夫など、新たに引き出しが増えたように思います。」など、交流を楽しみつつ、現場で生かせる知識を身に付けられる会だったという感想が多く寄せられました。

 ワークショップ後のグループトークの時間は、受講者によるゴスペルの披露とリズムトレーニングの実演を行いました。その後、短い時間でしたが、それぞれが体験したことや思ったことなどについて情報共有をしました。活動内容や学んだことを伝える中で、参加者同士の交流も深めました。