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今日の愛教研活動

四年目研修会第1回企画委員会・青年部役員研修会の開催

6月13日 

 四年目研修会第1回企画委員会・青年部役員研修会の二つの会を開催しました。

 四年目研修会は、採用から四年目の教職員同士が親和連携を深め、会員の資質向上と相互の連帯意識の高揚及び組織活動の活性化を図るために行う研修会です。今年度は、8月10日(木)に大洲青少年交流の家で開催する予定です。また、本研修会は高等学校教員との交流の場ともなっているため、企画委員会には高等学校教職員組合から2名の御参加をいただきました。第1回企画委員会では、日程と活動内容を検討していきました。この後は、3名の企画委員を中心に当日に向けて準備を進めていきます。

 青年部役員研修会では、10月28日(土)に開催される青年教職員研究大会の企画を行いました。大会テーマ、日程、講師について、よりよい研究会が実施できるようアイデアを出し合いました。青年教職員にとって実りある研究会となるよう準備をしていきます。

第2回理事会の開催

6月8日(木)

第2回理事会を開催しました。「会員の創意で進めていくのが愛教研のモットー」との会長挨拶の後、全員の自己紹介を行いました。また、「小学校外国語教育のこれまでとこれから」と題して、副会長の研修がありました。その後、36件の議題について確認や承認を行い、今年の愛教研の活動がスムーズの実施できるよう共通理解を図りました。最後に「主体的、対話的で深い学びのためには、自分の意志を持つことと合意形成をする力が必要」との副会長挨拶で閉会しました。

  

第1回研究指定校研究協議会(常任部員会)の開催

令和5年6月6日(火)

第14期(令和5年度・6年度)2年サイクルの愛媛県教育研究大会指定校事業が始まりました。

大会主題「子どもが変わる教育の推進」~主体的・対話的で深い学びに向かう授業の創造~に向けて、今期は「深い学び」に焦点を当てて、実践的な研究を推進していきます。

本会では、第14期の研究指定校である宇和島市立明倫小学校と城南中学校から研究計画の報告があり、その後、出席した常任研究部員や本部役員からの意見を受け、最後に愛大アドバイザーから指導助言をいただきました。

「深い学び」に焦点を当てての研究は、試行錯誤しながらの難しい研究推進でありますが、研究指定校の意欲的な取組が、県内の多くの学校や支部、各教科等・専門委員会に多くの示唆を与えるものになると確信しました。

令和5年8月8日(火)には、第14期の1年次として、研究推進の内容や方法の説明、研究指定校による研究計画の報告など、今後の研究の基本的な理念や方向付けを明らかにすべく、第50回愛媛県教育研究大会(統一大会)を開催します。    

   

 

福利厚生局第2回部長研修会の開催

6月6日(火)

第2回部長研修会を開催しました。主に夏の事業の役割分担を行いました。すでに各校には御案内をしておりますが、教育文化講演会、愛教研ピラティス教室への申込をお願いします。また、今年の愛教研ライフプランセミナーは、オンデマンド配信のみで行う予定です。

   

第1回専門局連絡研修会、第1回養護教員部常任部員研修会

5月26日(金) 養護教員部第1回常任部員研修会

この日は、午前中に専門局の養護教員部、事務職員部、栄養教員部の3部の代表者が集まり、第1回連絡研修会を開催しました。

 活動目的や内容等は違う3部ですが、一人職として抱える課題には共通点も多く、本年度の活動方針について話し合う中で、有意義な情報交換ができました。

 さらに午後からは、栄養教員部と養護教員部は第1回常任部員研修会を開催しました。養護教員部は、新しく購入した外付けカメラを利用してZoomで会議を行いました。

(愛教研事務局より)

 コロナが第5類になり、社会全体が脱コロナの方向で、平常化に向かっていますが、コロナ禍で定着したオンライン会議の手法は、今後の愛教研活動の一つの選択肢として進めていく必要があると考えています。その際に大切なことは、「簡単」であることです。事務局では、準備物が少なく、円滑に必要な映像と音声のやり取りができる仕組みを今後も導入していきたいと思います。