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今日の愛教研活動

第3回教育研究委員会(支部研究部長会)の開催

8月26日(火)

 各支部の研究部長が参集し、以下の内容について協議・確認しました。

 ① 第52回愛媛県教育研究大会(統一大会)の報告と反省について

 ② 第53回愛媛県教育研究大会(発表大会)の開催要項と支部別参加者数について

 ③ 第58回教育研究論文の応募処理について

 ④ 令和8年度用「研究の手引」に係る研究の主題・ねらいの改正希望の取りまとめについて

 ⑤ 愛媛大学教育学部との連携に関する調査について

 これらのうち、④の教育研究論文につきましては、近日中に各支部の研究部長から各校に応募の詳細が案内されます。多くの会員の方が御応募くださることを願っています。なお、応募要領や原稿作成要領は、6月末に各校に配付しました「第57回教育研究論文集」や愛教研グループウェアに掲載していますので御確認ください。

 また、⑤につきましては、令和8年度「研究の手引」の発行に向けて、各支部の教科等委員長と専門研究委員の皆様が中心になって、本年度の研究の主題や研究のねらいを御検討いただき、改正の希望を取りまとめていただきます。後日、各支部の研究部長から依頼がありますので、御協力をお願いいたします。

法制対策部 第2回部長研修会の開催

8月20日(水)

 各支部の法制対策部長が参集し、午前中に開催した教育法令研修会の後で、第2回部長研修会を実施しました。

研修会では、令和7年度「県への要望活動」推進の概要、「令和7年度の要望」(案)、第1回いっせい職場集会の実施方法などについて再確認しました。

事前に各自で検討した第1回いっせい職場集会の集計結果についての話合いをしました。四つのグループに分かれ、各要望内容について、「各支部から声(意見)」を整理し、優先度や適切な表現など検討しました。作成した資料は、理事会で審議の後、県に提出されます。来年1月には、「令和7年度要望に対する県からの回答」を受けて、各支部で第3回いっせい職場集会を実施する予定です。会員の皆様方の御理解と御協力をお願いします。

情報宣伝部 第2回部長研修会の開催

8月20日(水)

  各支部の情報宣伝部長が参集し、午前中開催された教育法令研修会の後に第2回部長研修会を実施しました。まず、9月25日(木)開催予定の「教育座談会」の内容・運営・準備等について運営や諸準備等について確認しました。

 教育座談会の今年度のテーマは、

 『「生きる力」を育むこれからの防災教育 ~未知の状況に対応できるたくましい子供たちを育てる~』です。

① 未知の状況に対応できるたくましい子供たちを育てる防災教育の在り方

② 防災教育における学校、家庭、地域社会の連携協力の在り方や実践例

現状や実践を踏まえ、今後の方向性や課題などを討議します。

教育法令研修会

8月20日(水)

 法制情報局の法制対策部と情報宣伝部合同で、令和7年度教育法令研修会を愛媛文教会館で開催しました。今年度も、講師として愛教研顧問弁護士をお招きし、「『学校教育と法律』~判例等に学ぶ~」と題して、御講話・御指導いただきました。

 「いじめ調査における事実認定の手法」に関するプレゼンテーションや各支部から寄せられた質問事項の一つ一つに法的根拠を明確にしながら回答・解説していただきました。

 学校への不審者侵入対応、熱中症対策など児童生徒の生命に関する問題、校外での問題行動、児童生徒間・保護者間トラブルなどタイムリーな話題に触れていただき、学校・教師の法的責任などについて弁護士の立場からの見解を分かりやすく説明いただき、今後の活動に生かせる研修になりました。

受講者からは、「生徒指導等で根拠を伴った適切な対応を行う上で大変学びの多い研修だった。」、「様々な事案を学校で処理は無理がある。その対策のためにも、どんどん法律に詳しい弁護士の介入は必要だと思う。」、「学校のいじめ調査の目的を理解し、対応することの大切さを学びました。職員研修で周知し日々の教育活動で意識してほしいと思っています。」「改めて、トラブルの大小に関わらず、客観的な記録を残していくことの大切さを感じた。供述については、本人たちだけでなく、周りの児童からの聞き取りも合わせて、何が起こったのかを把握しているが、いずれの立場の児童、保護者にしても、過度にいきすぎたものとならないよう、心掛けたい。」等の感想をいただいた。

青年教職員研修会(INGプロジェクト)の開催

 青年部では、東・中・南予ブロック別に青年教職員研修会(INGプロジェクト)を実施し、親睦と情報交換を図るとともに、地域の特性を生かした活動を体験し、教職員の資質向上に努めています。ブロック別に輪番制で担当支部を決め、企画運営を行っています。

<東予青年教職員研修会>

令和7年8月5日(火)

 四国中央支部が担当しました。午前中は、道の駅「霧の森」にて新宮茶飲み比べ体験を行いました。茶葉が育つために適している環境や一番茶の意味、美味しいお茶を作る方法など様々なことを学びました。新宮で生産されている希茶(緑茶)とほうじ茶の2種類のお茶を飲み比べたり、茶葉の佃煮と霧の森大福をいただいたりしました。午後からは場所を霧の高原に移し、バーベキューを行いました。連日の猛暑の中、霧の高原の適度な涼しさと景色のおかげで話が弾んだり、食事が進んだりして、日頃の悩みや疲れを吹き飛ばす有意義な時間となりました。四国中央市の特色が出せた活動となりました。

 
 
 

 

 
 

 <中予青年教職員研修会>

令和7年7月28日(月)

 附属支部と松山支部が担当しました。校種を混ぜた7グループで、ボウリング大会を実施しました。各グループで自己紹介を行った後、合間にサイコロトークを行うことで、ボウリングの間にも交流を深めることができました。その後、ダーツやビリヤード、ボルダリング、トランポリン、卓球など、様々な活動を行い、施設のアクティビティ体験を通して、初めて会った先生同士も仲良く活動できました。活動の合間には、仕事の悩み相談をしたり、プライベートな話題で盛り上がったり、積極的にコミュニケーションを取っている場面も多く見られました。

 

 
 
 
 
 

 
 <南予青年教職員研修会>

令和7年8月4日(月)

 宇和島支部と南宇和支部が担当しました。マリンスポーツでは、シーカヤックとシュノーケリングを行いました。須ノ川海岸は、「日本の渚100選」に選定されています。この日は曇っており、少し波が荒く、本来の美しさではなかったと思いますが、それでもサンゴの群生や色とりどりの魚たちが生息している青く澄んだ宇和海を堪能することができました。マリンスポーツで体を動かしながら活動をしたことで、参加者同士の親睦をすぐに深めることができました。そして、潮湯につかり体を癒した後、愛南町ならではの産地メニューや地元小学生が考案したメニューを堪能しました。