今日の愛教研活動
第3回県教科等・専門研究委員長会の開催
2月10日(月)
各教科等委員長と専門研究委員長が参集し、前回の県教科等・専門研究委員長会を受けて、来年度の活動計画や予算等について具体的に協議を行いました。
教育研究局長の開会挨拶の後、まず、本年度の各教科等・専門研究委員会の研究活動(研究会実施状況、研究成果刊行物、研究組織負担金支出状況、県外研修参加状況等)について確認をしました。
次に、教育研究局長から、来年度の活動計画案(組織機構一覧、教育研究局事業計画等)について説明がありました。また、事務局から、来年度の教科等・専門研究委員会の予算(予算編成方針、研究組織負担金予算、特別研修予算等)について説明し、各委員長からの質疑応答や確認を行いました。さらに事務局長からは、毎年5月に愛媛県教育委員会との共催で開催している県教科等委員長・専門研究委員会への各支部からの派遣者数について、支部の実情に応じた見直しを進めていくことの説明がありました。最後に事務局から、来年度に向けての文書の作成と提出について依頼をしました。
来年度の各教科等・専門研究委員会の活動に向けての橋渡しとなる、重要な協議ができました。
愛教研「教育情報」の編集 ~法制情報局情報宣伝部第4回編集小委員会の開催
2月4日(木)
愛教研「教育情報385号」(令和7年5月30日発行予定)の編集・校正を行いました。本会のメンバーは、局長、部長、中予教育事務所管内の部員である校長、教頭です。
本号は、次年度の5月の定期総会後に発行するものです。ですから、定期総会本番の内容以外の文章の推敲や加筆修正等を行いました。その中の「みんなの広場」と「各地だより」の欄には、毎号六つの原稿が、各支部の情報宣伝部長の手配・推敲・執筆等によって寄せられます。編集・校正に当たり、表記については、「令和6年度愛教研の表記について」(愛教研教育情報編集委員会、愛教研グループウェア「文書共有08」に掲載。)に倣って修正します。内容・表現については、執筆者の思いや考えを尊重しながら、よりよく伝わるように努めています。今日が今年度最終の編集委員会でしたが、今回も委員はさすがの集中力で熱心な仕事ぶりでした。このようにして、今年度も、「速報」を含め六つの「教育情報」の編集・発行に尽力できました。
愛教研会員の皆様、今後とも、愛教研「教育情報」を楽しくお読みいただければ幸いです。情報宣伝部は、多くの時間と地道な努力を要する活動ばかりですが、「会員からの声を集め、届ける」という大切な務めを担い、誠実で堅実な事業推進に励んでいます。会員の皆様方、御理解と御協力をお願いします。
愛媛県PTA連合会との教育懇談会の開催
2月1日(土)
愛媛県PTA連合会の皆様との教育懇談会を開催しました。愛教研からは、16名の理事が参加しました。コミスクえひめ代表理事の西村久仁夫先生から「これからの学校と地域」と題して、御講演をいただきました。コミュニティ・スクールと地域学校協働活動で目指すこれからの学校と地域の在り方について、様々な事例を交えて分かりやすくお話しいただきました。その後、6つのグループに分かれ、それぞれの地域の状況や課題について情報交換を行いました。話合いも大いに盛り上がり、有意義な時間を過ごすことができました。
令和6年度 評議員会の開催
2月1日(土)
令和6年度評議員会を開催しました。会長挨拶の後、各局長から本年度の活動についての報告がなされました。続いて、補正予算についての提案があり、承認されました。意見交換では、旅費振込手数料有料化への対応及び創立65周年記念誌の発刊についての説明がありました。
へき地・地域教育研究会(へき地・地域教育部 第3回部長研修会)の開催
1月31日(金)
各17支部のへき地・地域教育部長が集い、第3回部長研修会を開催しました。本会には、次年度開催する「愛媛県へき地・地域教育研究大会」の会場校である美川小学校・美川中学校の両校長にも御参加いただきました。
確認及び協議事項では、まず、令和7年10月31日(金)に開催する「令和7年度愛媛県へき地・地域教育研究大会(美川大会)」に向けて、大会実施計画(開催要項)、運営・研修計画(開催までのスケジュール)等を検討しました。現時点での運営計画案を基に活発な意見交換がなされ、会場校及び各支部部長の「あらゆる面で良い大会にしよう」という意気込みが感じられる、建設的な話合いとなりました。続いて、本年度の実施事業の編成を行った後、「令和7年度『研究の手引』(案)及び行事計画」を確認し、次年度の事業実施について共通理解しました。
報告事項では、「全国へき地教育研究大会岡山大会」に参加した部長等から成果等について報告がありました。研究推進部長からは、「全へき連秋季大会参加」「愛媛県の研究活動状況」について、また、調査対策部長からは、「令和6年度愛媛県小中学校へき地校調査」について、詳細な説明がありました。
さらに、研究集録『愛媛のへき地・地域教育』(第55号)の配付計画及び次年度案等について確認し、引継ぎ等について共通理解しました。
最後に、各支部の情報交換をすることによって、他地域での活動の様子を知ることができ、今回も充実した会となりました。次年度もへき地・地域教育部は、地域教育の推進と学習指導の更なる深化・充実を目指して、一致団結して精進していく所存です。会員の皆様方の御理解と御協力をお願いします。