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今日の愛教研活動

第1回県教科等・専門研究委員長会の開催

5月7日(木)

 教科等委員会と専門研究委員会の委員長が参集し、本年度第1回の委員長会を開催しました。

 審議・確認された主な内容は、次のとおりです。

 ○ 郡市教科等委員長・専門研究員会並びに愛媛県教育研究推進委員会の参加者数や運営について

 ○ 本年度の予算配分と事業推進及び予算進行について

 ○ 第53回愛媛県教育研究大会(発表大会)の開催について

 ○ 愛媛大学アドバイザーとの連携について

 ○ 各教科等・専門研究委員会による情報発信について

 今回の委員長会により、本年度の各委員会の活動が本格的にスタートできました。会員の皆様におかれましては、資質能力の向上のために、各委員会の研修会などに奮って参加していただければ幸いです。本年度の各委員会の活動に御理解と御協力をお願いいたします。

令和8年度期限付採用教職員研修会 第2回運営・資料作成委員会の開催

4月17日(金)

 5月10日に開催される「令和8年度期限付採用教職員研修会」に向けて、運営委員と資料作成委員が参集して、当日の運営について打合せを行いました。

 前半の運営委員と資料作成委員との全体協議では、研修会当日の全体運営や役割等について確認をしました。「先輩と語る会」については、部会ごとに司会者と助言者により、進め方や時間配分、座席配置などについて検討しました。教員採用試験受験に向けて、実りある研修と情報交換の場となるよう努めていきます。

 後半の資料作成委員研修会では、当日の配付資料「学習の要点解説 教職専門」について内容の精査と確認を行うとともに、4名の講師による講座内容の相互確認をしました。

 令和8年度の期限付採用教職員研修会が有意義な研修会となるよう、この後も準備を進めていきます。

第2回 教育研究論文審査委員会の開催

2月27日(金)

 今回、応募のあった20編の教育研究論文を審査しました。

 まず、審査委員長に、審査のポイント等の講話をいただきました。その後の審査では、審査委員が多様な観点から応募論文の価値や課題などついて慎重に協議を行い、入賞者(入選2編、佳作4編、奨励賞3編)を決定しました。審査結果は、3月5日付で応募者の勤務校に郵送し、各校長先生から通知いただくようになります。

 来年度6月には、今回の入選論文や審査委員長の審査評等を掲載した『第58回 教育研究論文集』を発行し、各校に配送する予定です。多くの会員の実践に役立てていただくことを期待しています。さらに、次回の教育研究論文事業に多くの会員が応募されることを願っています。

期限付採用教職員研修会第1回資料作成委員会の開催

2月16日(月)

 令和8年5月10日(日)に開催される期限付採用教職員研修会で、研修資料「学習の要点解説 教職専門」を配付します。本日は、その研修資料を作成する4名の委員で内容を検討する会です。

 期限付採用教職員研修会は、教師への道を志して教育研究・実践に取り組んでいる期限付採用教職員に対し、その難関突破への一助として実施している研修会です。毎年多くの方が参加し、採用試験の合格を目指して熱心に研修を受けています。令和7年5月に開催した研修会に参加した受講生からは、「採用試験の要点のみならず、普段の学校現場でも重要となる方針や考え方などについて御教示いただけた。また、自分がなぜ教員を目指すのか改めて考える機会となり、求められる教師像に近づけるよう努力したいと思える研修会だった。」「教員採用試験のポイントや傾向、今、推されている施策など、自分では分析しきれていなかったところまで詳しく教えていただくことができ、とても良い学びとなった。」という感想が寄せられました。

 本日の資料作成委員会では、組織局長の挨拶の後、全体で研修会当日までの流れや当日の運営・役割について確認をしました。その後、資料作成の方法や担当割り当て等について協議と確認をしました。

 研修会が、期限付採用教職員にとって有意義なものになるよう準備を進めていきます。

 

第3回県教科等・専門研究委員長会の開催

2月10日(火)

 本年度最後となる標記の会を開催しました。

 開会にあたり、教育研究局長から講話があり、他県の実情を踏まえた高等学校入学に関する情報の提供がありました。

 その後の議事では、本年度の活動報告と予算支出状況、及び来年度の活動計画と確認事項について協議と確認がなされました。中でも、来年度の各委員会の予算に関する協議では、具体的な補助配分が合意されました。また、年度末から年度始めにかけての名簿等の作成や提出について了承されました。

 最後に、令和8年度用「研究の手引」の一次校正の取りまとめを行いました。

 各委員長様には、本年度も各教科等・専門研究委員会において中心的で指導的な役割を担ってくださり、心より感謝いたします。今後とも各委員会の研究推進にお力添えを賜りますようお願いいたします。