今日の愛教研活動

今日の愛教研活動

第5回教育研究推進協議会等の開催

3月3日(月)

第2回支部長会、第5回理事会、予算検討委員会を同日に開催しました。支部長会では、来年度の計画及び検討事項等について審議しました。続く理事会は、クライシスマネジメント・リスクマネジメントについて、体験を基にした講話により、有意義な研修から始まりました。来年度の活動方針を始め、来年度の計画等について多くの内容を審議しました。最後は、予算検討委員会を行いました。来年も愛教研活動が有意義なものになるよう、「まずは研修に参加してみよう」と皆で声を掛け合うことが大切との副会長さんの言葉が心に響きました。

     

第2回 教育研究論文審査委員会の開催

2月28日

 28名から応募のあった24編(共同研究2編)の教育研究論文を審査しました。

 まず、審査委員長から、今回の応募論文の特徴や今日的な教育の動向を踏まえた審査のポイント等について講話をいただきました。

 その後の審査では、各審査員が審査評を発表し、それらを踏まえて各論文のよさや改善点等を明らかにしていきました。そして、多様な観点から慎重に協議を行い、入賞者を決定しました。今回応募された論文には、専門的な先行研究に当たるとともに、自身の実践に軸足を置き、子供の変容を丁寧に見取って考察を導き出すような質の高いものが多くあったことが、審査委員の方々の審査評からうかがえました。

 審査結果は、3月上旬には応募者の勤務校に郵送し、各校長先生から通知いただくようになります。さらに、 来年度6月には今回の入選論文や審査員長の講評等を掲載した『第57回 教育研究論文集』を発行し、各校に配送する予定です。多くの会員の実践に役立てていただくとともに、次回の教育研究論文事業に多くの会員が応募されることを期待しています。

教育情報研究会(情報宣伝部 第3回部長研修会)の開催 ~次年度「教育座談会」「教育情報」等の計画・検討

 2月20日(木)

 法制情報局情報宣伝部第3回部長研修会を開催しました。まず、会議や情報宣伝(広報)活動、教育座談会、教育法令研修会等について、本年度の活動の成果と課題を明らかにし、次いで、来年度の事業計画案を検討しました。特に、教育座談会については、テーマが令和4年度「情報教育」、5年度は「道徳教育」、そして今年度が「地域とともにある学校を目指して(コミュニティ・スクール)」と、毎回大変学びが大きい会となっていますが、来年度もまた、喫緊の教育課題であり、教職員の資質・能力の向上に大いに資するテーマで実施計画案を検討しています。会員の皆様方、どうぞ御期待ください。

 17支部の各部長からの声として、年4回発行の愛教研「教育情報」、2回発行の「速報」の内容の工夫・充実に努め、見所満載の読み応えのあるものに仕上げられたこと、さらに、教育座談会や教育法令研修会を参集開催の上、オンデマンド配信や「教育情報」によって、研修内容を多くの会員に周知できたことなどの成果が挙がりました。

 情報宣伝部は、多くの時間と地道な努力を要する活動ばかりですが、次年度も「会員からの声を集め、届ける」という研究・研修につながる大切な務めを担い、誠実に堅実に事業を推進していく所存です。会員の皆様方の御理解と御協力をお願いします。

教育法制研究会(法制対策部 第4回部長研修会)の開催 ~次年度要望原案の検討

2月18日(火)

 法制情報局法制対策部第4回部長研修会を開催しました。まず、会議やいっせい職場集会、要望活動、教育法令研修会、教育を語る会、支部職場代表者会等について、本年度の活動の成果と課題を明らかにし、来年度の事業計画案を検討しました。

 さらに、この1月、県下17支部では、「令和6年度要望に対する県からの回答」を受けて、第3回いっせい職場集会を実施しましたが、その集計結果を基に、「次年度要望の原案」について、四つのグループに分かれて協議しました。支部の各部長は、支部の切実な生の声をくみ上げ、集約し、県に訴え掛けるという使命と責任感を胸に、要望内容の追加、削除、表現の修正等に熱心に取り組みました。

 各支部部長からの声として、職場集会で支部の会員の声を確実に集め、まとめることに腐心したことや、今回の結果と原案を、次年度に強く引き継ぎ、生かしていくことなどが挙がり共通認識しました。そして、要望がなかなかかなわなくとも、繰り返し会員の声を大切にし、県に伝え続けていくことを共通理解しました。

 法制対策部は、次年度も会員のために真摯に堅実に活動し、「支部の声の代弁者」たる務めを果たしていく所存です。会員の皆様方の御理解と御協力をお願いします。

 

 

期限付採用教職員研修会 第1回資料作成委員会

2月13日(木)

 令和7年5月11日(日)に期限付採用教職員研修会を開催します。本日の資料作成委員会は、その事前準備です。

 5月開催の期限付採用教職員研修会は、教師への道を志して教育研究・実践に取り組んでいる期限付採用教職員に対し、その難関突破への一助として実施している研修会です。毎年多くの希望者が参加し、採用試験の合格を目指して熱心に研修を受けています。令和6年5月に開催した研修会に参加した受講生からは、「学びの多い貴重な時間でした。受験への心得、筆記試験への対策等、具体的なことを考えることができました。」「教職のことや面接のことなどの受験の心得について、分かりやすく、親身になって教えてくださり、試験に向けてのモチベーションが上がりました。仕事についての不安なことなどの対処方法も教えてくださり、明日からの仕事にプラスになると思いました。」という感想が多数寄せられ、大変好評な研修会となっています。

 本日の資料作成委員会には、組織局長と資料作成委員が出席しました。局長の「研修会資料『教職専門』は、採用試験にも教育現場にも役立つ貴重な資料です。次代を担う教員のために、資料の作成や要点解説等、力添えをお願いします。」という挨拶の後、全体協議を行いました。研修会当日までの流れや当日の運営・役割について確認をした後、研修会当日に受講生に配付する「学習の要点解説 教職専門」の資料の内容について協議と確認をしました。

 研修会が、期限付採用教職員にとって有意義なものになるよう準備を進めていきます。

第3回県教科等・専門研究委員長会の開催

2月10日(月)

 各教科等委員長と専門研究委員長が参集し、前回の県教科等・専門研究委員長会を受けて、来年度の活動計画や予算等について具体的に協議を行いました。

 教育研究局長の開会挨拶の後、まず、本年度の各教科等・専門研究委員会の研究活動(研究会実施状況、研究成果刊行物、研究組織負担金支出状況、県外研修参加状況等)について確認をしました。

 次に、教育研究局長から、来年度の活動計画案(組織機構一覧、教育研究局事業計画等)について説明がありました。また、事務局から、来年度の教科等・専門研究委員会の予算(予算編成方針、研究組織負担金予算、特別研修予算等)について説明し、各委員長からの質疑応答や確認を行いました。さらに事務局長からは、毎年5月に愛媛県教育委員会との共催で開催している県教科等委員長・専門研究委員会への各支部からの派遣者数について、支部の実情に応じた見直しを進めていくことの説明がありました。最後に事務局から、来年度に向けての文書の作成と提出について依頼をしました。

 来年度の各教科等・専門研究委員会の活動に向けての橋渡しとなる、重要な協議ができました。

愛教研「教育情報」の編集 ~法制情報局情報宣伝部第4回編集小委員会の開催

2月4日(木)

 愛教研「教育情報385号」(令和7年5月30日発行予定)の編集・校正を行いました。本会のメンバーは、局長、部長、中予教育事務所管内の部員である校長、教頭です。

 本号は、次年度の5月の定期総会後に発行するものです。ですから、定期総会本番の内容以外の文章の推敲や加筆修正等を行いました。その中の「みんなの広場」と「各地だより」の欄には、毎号六つの原稿が、各支部の情報宣伝部長の手配・推敲・執筆等によって寄せられます。編集・校正に当たり、表記については、「令和6年度愛教研の表記について」(愛教研教育情報編集委員会、愛教研グループウェア「文書共有08」に掲載。)に倣って修正します。内容・表現については、執筆者の思いや考えを尊重しながら、よりよく伝わるように努めています。今日が今年度最終の編集委員会でしたが、今回も委員はさすがの集中力で熱心な仕事ぶりでした。このようにして、今年度も、「速報」を含め六つの「教育情報」の編集・発行に尽力できました。

 愛教研会員の皆様、今後とも、愛教研「教育情報」を楽しくお読みいただければ幸いです。情報宣伝部は、多くの時間と地道な努力を要する活動ばかりですが、「会員からの声を集め、届ける」という大切な務めを担い、誠実で堅実な事業推進に励んでいます。会員の皆様方、御理解と御協力をお願いします。

 

愛媛県PTA連合会との教育懇談会の開催

2月1日(土)

愛媛県PTA連合会の皆様との教育懇談会を開催しました。愛教研からは、16名の理事が参加しました。コミスクえひめ代表理事の西村久仁夫先生から「これからの学校と地域」と題して、御講演をいただきました。コミュニティ・スクールと地域学校協働活動で目指すこれからの学校と地域の在り方について、様々な事例を交えて分かりやすくお話しいただきました。その後、6つのグループに分かれ、それぞれの地域の状況や課題について情報交換を行いました。話合いも大いに盛り上がり、有意義な時間を過ごすことができました。

  

令和6年度 評議員会の開催

2月1日(土)

令和6年度評議員会を開催しました。会長挨拶の後、各局長から本年度の活動についての報告がなされました。続いて、補正予算についての提案があり、承認されました。意見交換では、旅費振込手数料有料化への対応及び創立65周年記念誌の発刊についての説明がありました。

   

へき地・地域教育研究会(へき地・地域教育部 第3回部長研修会)の開催

1月31日(金)

 各17支部のへき地・地域教育部長が集い、第3回部長研修会を開催しました。本会には、次年度開催する「愛媛県へき地・地域教育研究大会」の会場校である美川小学校・美川中学校の両校長にも御参加いただきました。

 確認及び協議事項では、まず、令和7年10月31日(金)に開催する「令和7年度愛媛県へき地・地域教育研究大会(美川大会)」に向けて、大会実施計画(開催要項)、運営・研修計画(開催までのスケジュール)等を検討しました。現時点での運営計画案を基に活発な意見交換がなされ、会場校及び各支部部長の「あらゆる面で良い大会にしよう」という意気込みが感じられる、建設的な話合いとなりました。続いて、本年度の実施事業の編成を行った後、「令和7年度『研究の手引』(案)及び行事計画」を確認し、次年度の事業実施について共通理解しました。

 報告事項では、「全国へき地教育研究大会岡山大会」に参加した部長等から成果等について報告がありました。研究推進部長からは、「全へき連秋季大会参加」「愛媛県の研究活動状況」について、また、調査対策部長からは、「令和6年度愛媛県小中学校へき地校調査」について、詳細な説明がありました。

 さらに、研究集録『愛媛のへき地・地域教育』(第55号)の配付計画及び次年度案等について確認し、引継ぎ等について共通理解しました。

 最後に、各支部の情報交換をすることによって、他地域での活動の様子を知ることができ、今回も充実した会となりました。次年度もへき地・地域教育部は、地域教育の推進と学習指導の更なる深化・充実を目指して、一致団結して精進していく所存です。会員の皆様方の御理解と御協力をお願いします。