今日の愛教研活動
第2回研究指定校研究協議会・教育研究委員会(常任部員会)の開催
8月23日(金)
愛媛大学のアドバイザーの皆様、研究指定校の宇和島市立明倫小学校と宇和島市立城南中学校の発表者の先生方に御出席いただき、第2回研究指定校研究協議会・教育研究委員会(常任部員会)を開催しました。教育研究局長の挨拶の後、まず、第51回愛媛県教育研究大会(発表大会)の運営や準備等について確認をしました。次に、研究指定校の研究発表がありました。これは、発表大会当日の全体会における研究発表のリハーサルになります。両校とも、二年間の研究の取組や成果・課題について充実した内容になっており、参加者から研究の質的なレベルの高さに感心する声が上がっていました。愛媛大学のアドバイザーの皆様からは、「深い学び」を具現化するための研究のポイントや効果的なまとめ方について、示唆に富んだお話をいただきました。本日の会で、発表大会当日の研究発表や公開授業がますます楽しみになってきました。各支部からの指名参加者をはじめ会員の皆様、11月7日開催の発表大会が2年サイクル6年スパンの研究の集大成となりますことを御期待ください。
青年教職員研修会(INGプロジェクト)の開催
青年部では、東・中・南予ブロック別に青年教職員研修会(INGプロジェクト)を実施し、親睦と情報交換を図るとともに、地域の特性を生かした活動を体験し、教職員の資質向上に努めています。ブロック別に輪番制で担当支部を決め、企画運営を行っています。
<東予青年教職員研修会>
令和6年8月9日(金)
今治・越智支部が担当し、しまなみ海道サイクリング、来島海峡潮流体験、海鮮バーベキューを行いました。晴天に恵まれ、美しい海を眺めながら快適なサイクリングを行うことができました。潮流体験では、来島海峡の急流を見て自然の偉大さに感動するとともに、村上海賊の歴史について学びました。体験を通して、瀬戸内海の自然や文化のすばらしさについて学ぶ良い機会となりました。活動の最後は、海鮮バーベキューです。現地の新鮮な海の幸をいただきながら、東予の青年教職員同士で交流し、絆を深めた一日でした。
<中予青年教職員研修会>
令和6年8月7日(水)
上浮穴支部が担当しました。久万高原町の特色を味わってもらえる内容にしたいという思いから、久万高原町ふるさと旅行村でツリートレッキングの体験活動を行いました。ツリートレッキングとは、木の上のワイヤーやはしごを渡って木から木への空中散歩が楽しめるアクティビティです。難易度が上がるにつれて笑顔は消えていきましたが、全員全コースをクリアしました。真夏の昼間でしたが、山の中の日陰ということもあって快適に活動をすることができました。普段交流することの少ない他支部の先生方と親睦を深めることができ、INGプロジェクトの良さを実感できました。
<南予青年教職員研修会>
令和6年8月20日(火)
大洲支部が担当して、ブドウ狩りを行いました。大洲や内子はブドウが美味しいところとして有名です。そこで、旬の味覚であるブドウ狩りをする中で、会員相互の親睦を深めようと計画を立てました。参加者は、誰よりも甘く美味しそうなシャインマスカットを真剣に探し、収穫して味わっていきました。活動の中で、他支部の先生方と交流を深めることができ、他支部の取組などを知ることができました。地域の魅力に触れることで、より一層地域のすばらしさを感じることができました。
愛教研ピラティス教室
8月21日(水)
福利厚生局の夏休み最後の行事、愛教研ピラティス教室を実施しました。
講師の宮﨑ふみ先生に、明るく元気な声で分かりやすく解説していただきながら、気持ちよく運動することができました。
グループウェア掲示板に講師の先生の動画をアップしています。ぜひご覧いただき、実践してみてください。
四年目研修会(四年目絆プロジェクト)の開催
8月6日(火)
国立大洲青少年交流の家で、四年目研修会を開催しました。この研修会は、「採用から4年目の教職員同士が親和を深め、会員の資質向上と、相互の連帯意識の高揚及び組織活動の活性化を図る」ことを目的に行っています。今回は、愛媛県高等学校教職員組合から4名の先生方も参加し、33名で活動しました。活動内容は、自己紹介を兼ねた四年目のつぶやき、仲間づくりのレクリエーション(カプラブロック)、野外炊事(カレー)、ニュースポーツ(ボッチャ、ソフトバレーボール)でした。
参加者からは、「私たちの同期は、採用されたときはコロナ禍の真っ最中であったため、今回このように直接触れ合い、語り合い、遊べたことは本当に貴重な体験となった。」「東・中・南予を越え、更に校種の枠を越えて、このように仲を深めることができたのは、青春の金の思い出となった。ここでの出会いを糧に、学校に戻ってから、仕事にまい進していきたい。」「今日の研修会に参加して、同期といろいろな話をしたり、活動したりすることができた。同じ時間を共に過ごす中で交流を深めることができ、とても楽しい思い出を作ることができた。こんなに面白い同期がいるの だとうれしい気持ちになるとともに、これからも負けずに頑張っていきたいと前向きな気持ちになることができた。参加してよかった。」など、充実した時間を過ごせたという感想が寄せられました。
ゆっくり時間を過ごせる夏休みの一日を、同期と一緒に過ごし共に活動することは、次の仕事への活力につながっているようでした。そして、この研修会で深めた絆を今後もつなげていきたいという思いを強くしていました。
第51回教育文化講演会
8月7日(水)
第51回教育文化講演会を、愛媛県生涯学習センターの県民小劇場で開催しました。講師には、歌手の木山裕策さんをお招きし、「がんが教えてくれたこと」~自分に向き合って見つけた夢~と題して、御自身の人生を語っていただきました。自分を信じることの大切さや「たとえ失敗しても、チャレンジし続ける姿を子どもたちに見せていきたい」という思いを熱く語っていただきました。後半はミニコンサートとして、「home」を初めとして6曲の歌を披露していただきました。会場も盛り上がり、感動のある講演会となりました。